【幼児が器用になる】子供におすすめの遊び【医学的根拠付き】

子供におすすめの遊び

こんにちは理学療法士のGEです。

今回は子供にさせるべき遊びを紹介していきます。

  • お絵描き
  • 積み木
  • 砂遊び
  • おままごと

これらのような手および指を動かす運動をたくさんした方がいいです。その理由は

【手・指の運動パターンが増えるから】

僕らって実は単純に手や指を意図的に動かしてことを成しているわけではないんですよね。実際に行動する前から、行いたい運動が始まっているというわけです。詳細は文中にてお話していきますが、この記事を読んで得られることは

  • 将来、手先を器用にする方法がわかる
  • 趣味や仕事で役立つ

もっと知りたいって方は先にお進みください。5分くらいで読み終わる内容かと思います。気になるならブックマークして後で読んでもOKです。

まだお子さんがいないけど子供の将来を気にされている方。すでに小さなお子さんがいらっしゃる方向けの記事となっていますので是非最後までお付き合いくださいませ。

神経発達などの理論の話

神経発達の話

実は手先の動きというのも神経がかなり関与しています。そして、神経発達は2歳くらいから15歳くらいまでで形成されていくので小さいうちから神経促通練習をしておくと自ずと指先の器用さが上がっていきます。

ちなみに神経発達しやすい時期を【ゴールデンエイジ】なんて言ったりもします。

 

少し小難しい話をしていきますと、冒頭でも話したように僕らの指の動きというのは実際に行動する前から準備がなされています。

例えばコップを掴もうとした時には掴む前から手の形状をコップに合わせているのです。こういった準備を行うことをプリシェイピングと言ったりしますけど 、名前はなんでもいいので覚えなくてもいいです。

そして、この準備というのはどのようになされるのかというと、僕らの経験した記憶の中から【今から行うことに適した手の形はこれかな】という風に選ばれるわけですね。

初めて行うような手の動きは凄くぎこちなくて簡単そうなことも上手くできないものです。あなたも経験ありませんか?単純な動きなのに指がついていかないとか。

子供でもコップを掴むという行為が初めからできるわけではありませんよね。知らず知らずに何度も繰り返しているうちに握りこぼしが無くなっていくわけです。子供の握力が急に上がるわけではありません。

なので、大事なことは記憶の中にたくさんの手の形状をストックしておくことが重要なことです。

沢山の神経を発達が著しい小さな頃から行き渡らせておくことで将来的に色んな指の動きに対応する力が手に入るという理論です。

今の時代、パソコンなどの機械類が目覚ましく発展していますよね。アナログなことだけでは子供の未来は不安になります。

だからこそ、お子さんが小さいうちから指先を器用にするためにたくさん手や指を使う遊びをさせてあげましょう。

どんな遊びがいいのか

どんな遊びがいいのか

冒頭でおすすめの遊びを紹介しましたが、最も考えなくてはならないことは子供が楽しく遊べることです。

というか、2歳くらいの小さな子供だったら興味あることしかしないですよね。僕の子供も時と場合によって好きなものが変わるし、僕の思い通りになんて全然なりません。

なので、何が自分の子供にとって最適なのかは僕にはわかりません。お子さんによって興味関心があるものは違うでしょうからね。子供のことを最も理解しているのは親御さんのはずなのでそこは親御さんが見出してあげなくてはならないポイントです。

僕が教えられるのはあくまで理論であって確かな方法ではないことを覚えておいてください。

とはいえ、この記事を読んでくださった方にはおすすめの遊びというか学習を進めるポイントをおすすめします。それは子供と一緒になって自分も学ぶことです。

例えば積み木やパズル、砂遊びなどを親御さんも本気でやってみましょう。これは僕の例なんですが、僕が本気になって取り組んだことって大抵、子供も興味を持ちます。積み木だったらメチャクチャ高く豪華に作って見せると子供もマネし出しますし、砂場遊びも凄いのを作ったら喜びます。(笑顔で壊されるけど)

なので、子供にさせたいことは自分も本気で取り組んでみるというのがおすすめの方法でしょうか。

 

僕も子供におままごとセットを買ってあげたいんですけどね、めっちゃ高いんですよ。もう少しリーズナブルな値段になってくれないかなぁ。最近のやつってすごいですよね。ホントに子供サイズのキッチンになってて本物張りに色々な動きができるようになってます。

是非持っている方は他の家の子にも使わせてあげてください。高くて持っていない方がたくさんいると思いますので(´;ω;`)

 

子供の教育に正解はないですが理論に正解はあります。子供の将来を思うなら、親御さんは少しでも理論を学ぶべきです。

僕は理学療法士であって保育士ではないので、子供との接し方に関しては素人です。子供との触れ合いに関してはそちらのプロに。理論に関しては僕たち理学療法士というプロに学んでください。

正解がないからこそ一緒に学んでより正解に近い答えを導いてあげましょう!(^^)!僕が伝えたいことは伝わったでしょうか。何よりも子供の未来を考えることが好きなので少しでも手助けさせてもらえたらと思います。

この記事を読んでくださった方はできるだけ早く行動をを起こしましょう!僕がおすすめする遊びをすぐに実践してもいいし、僕の教材や他の教材からもっと知識をつけてもいい。

なぜなら子供の時間は有限だからです。小さな子供のうちからすでに学習は始まっているということを知っておいてください。

それではこの記事はここらへんで終わらせていただきます。子供の運動や理論に関してたくさんの記事を書いていますので併せて読んでいただけると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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