【全て必須級です】将来を考え子供にさせておくべきこと【テクノロジーが進むこの時代に】

将来を考え子供にさせておくべきこと

子供が大きくなるにつれて『子供に何を学ばせておけばいいんだろう?』『何を習わせたらいいんだろう?』という疑問が必ず湧いてくると思います。

 

今回はそんな悩みを少しでも解決できればと思い、今の社会情勢をみてすでに必要とされているもの。必要とされつつあるもの。今後必要となるであろうもの。これらを紹介していければと思います。

 

  僕は理学療法士で最新テクノロジーに関しては素人レベルですが、常に社会が必要とされるものを考えて行動しています。時代や環境が変化する中で自分がどのように行動すれば常に必要とされる存在で入れるかを考えています。

確実に言えることは時代や環境は必ず変わっていく。

未来を見据えて行動しておかないと周りに遅れをとるということ。

 

これはいつの時代もどの分野でも同じです。今の結果に満足して考えることをやめると円満だったものはすぐに平凡以下に成り下がるものでしょう。

 

  ついでに言うと、僕は未来を見据える本や電子書籍を何千冊と読んでいます。実績とはならないかも知れませんが一般の方よりも社会について考えている自信があります。 僕が何者なのかはプロフィールをご覧になってください。

 

  それでは中身に入っていきましょう。  

子供にさせておくべきこと

子供にさせておくべきこと

プログラミング

プログラミングはすでに小学校でも必須科目になっていますよね。なぜ必須科目になっているのか考えたことはありますか? もちろん、IT関連の仕事が発展していると言うのもありますが、実際にはちょっとだけ違います。

 

プログラミングを学ばせる理由は今後、世の中が機械によって制御されていくからです。   現代の仕事のほとんどは機械で賄えるものです。テクノロジーはどんどん進化しており人の手が入らなくなってきています。実際にコンビニやスーパーのレジ打ちはすでに機械で行えるほど実用的となっており近いうちに無人になるでしょう。

車の運転にしてもテスラ社が全自動で人の運転が必要のない車を発表していますよね。日本に参入してくるのも時間の問題でしょう。

 

  機械によって便利な世の中になるのはとてもいいことです。ですが、その裏で問題もあるわけです。

  それは人が要らなくなる。つまり、働き口が減るわけです。例えば会計やタクシーやバスなどの運送会社は衰退していくでしょう。

 

  このようにテクノロジーが進歩すれば衰退していく業界が必ず出てきます。ここで考えないといけないことはどう行動すれば時代に追いついていけるのか。 その1つが『機械に命令する立場になること』です。便利な機械を作ったり命令する立場のもの仕事は人間にしかできないことだと言えるでしょう。だからこそ、プログラミングが重宝されているんです。

 

  プログラミングがなぜ必要とされているかは分かりましたか?ちなみに僕が仕入れた情報によると小学校で習うプログラミングはほんの初歩でとても仕事で実用化できるようなレベルではないとのこと。

なので、小学校で基礎というかどんなものなのかを教えてもらい自己学習でプログラミングを学んでおくと将来性の高いスキルが身につけられると言えるでしょう。  

趣味を極める

昔はスポーツや音楽、職人などの仕事で食べていくためにはその業界の大手企業やスポンサーを味方につけないととても食べていけるものではありませんでした。

 

  だから、野球選手ならドラフトでプロ野球選手に指名してもらったり、大手音楽業界にスカウトされたりするわけですね。

 

  ただ、今のご時世はネット社会がとても盛んなのでスポンサーを媒体としなくても個人で世の中に自分のスキルを披露するプラットフォームが数多く存在します。

 

例えばYouTubeやブログ、Twitter、Tik Tok、Instagramなどですね。 多くの皆さんはこれらを楽しむためのものと捉えているかも知れませんが、現実にこれらで月収100万円以上稼いでいる人が少しずつ増えてきています。有名なのはヒカキンとかですかね。

 

  プロにならなくてもプロ以上に稼げる可能性を秘めているわけです。ジャンルはエンターテイメントや職人技、学習方法など様々です。中にはラーメン食べログで稼いでいる人もいるくらいですからね。

 

  僕が言いたいのは自分の趣味を仕事に変えることのできる可能性が大きく増えているので趣味は必ず見つけ夢中になれるものを探しておくといいでしょう。 同じような趣味を持ち、方法やコツなどを知りたがっている人は世の中多くいます。

 

  先ほど、機械に仕事が奪われていくと言う話はしましたね。これからは趣味の分野の方が稼ぎ口としては高収入で安定したものになるかも知れません。

 

  ただし、この分野は常に発信し続けなければならないので休日というものはないかも知れません。今までのように安定した給料で終身雇用というのはなくなっていきます。これからは個人で稼いで行かなくてはならないのです。

 

  趣味活動でなくてもこれからは機械では行えないことを生業として考えて行動しないと人生困ったことになってしまうかも知れません。

危険な考え方

危険な考え方 すでに終身雇用制度は撤廃されており、大企業に就職したからといって一生安泰という時代は終わりを迎えました。さらに、文明の発達により仕事が機械で賄われるようになり、企業側としてはできる限り人員を削減したいと考えることでしょう。

 

  理由はその方がコストダウンに繋がるから。社員に年間給料を払い社会保障も充実させるよりも機械で年中働いてもらった方がかなり安く事業を行うことができるのです。

 

  なので、いい大学に入って大企業に就職すればいいという考え方は非常に危険な時代となっています。もちろんいい大学に入ればそれが実績として認められることも少なからずあるでしょう。

しかし、時代はどんどん変わっていき、学歴がものを言わない時代が到来することは目に見えています。

 

  僕らも勉強ばかりでなく働き方や求められる人材というのを常に考えておかないといけませんね。現に東大生のニート率が年々上昇していることを知っていますか?

 

理由は成長期の大半を勉学に勤しんだせいで社会性がない人材になってしまい、就職した後に会社についていけず離職してしまうというケースがかなり多いようです。

 

そりゃそうですよね。社会は国語、数学などでは測れませんから。学習できるというのは素晴らしいこと。でも、そこがゴールではないことは忘れないでください。

その学習能力をどの分野で活かすかが最も大事なことですからね。 宝の持ち腐れにならないように気をつけてください。

 

  僕が伝えたいことは企業に依存する時代が終わり、個人で活躍する時代がまもなく到来するであろうということ。

 

  子供を塾に通わせていい学歴を得るために成長期を費やすことへの価値がどんどん減少しているということだけは知っておいてください。

 

それよりも、個人で活躍するためのスキルを身に付ける方がよっぽど大事です。 コミュニケーションが大事なんてのはずいぶん昔から言われていますよね。それに加え、自分の趣味を活かすための知識や時代の波に敏感となるようにたくさんの情報に触れる機会を作ってあげた方が将来の子供にとっての教育になるのかも知れません。

 

  さて、今回はここら辺で終わりにしたいと思います。他にも教育についての発信や健康についての発信を行っています。こちらの方が専門分野です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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